



月見 /ウォルドーフ・アストリア大阪 29階
2か月ごとに、ホテルの料理チームから選ばれた才能豊かなシェフが登場し、それぞれの技と感性を生かしたメニューをご提供します。寿司職人、フランス料理のシェフ、ペストリーのスペシャリストが時にジャンルを越えて協働し、季節の食材を用いたクリエイティブで洗練されたコースを創出。ここでしか味わえない、多彩な食のコラボレーションをお楽しみいただけます。
※ご好評につき、4月18日は満席となりました。次回は5月を予定しています。

ニュージーランド出身のウォルドーフ・アストリア大阪の総料理長。世界各地のラグジュアリーホテルで経験を重ね、ザ・リッツ・カールトンではドバイや米国を含む複数拠点で料理部門を統括し、ミシュラン星付きレストランにも携わりました。キャリア初期を過ごした大阪に20年以上ぶりに戻り、地域の食文化と素材を尊重した料理を追求。若手シェフの育成にも力を注ぎ、日本各地の生産者と連携しながら「ジョリー」「月見」「Canes and Tales」など全レストランで本物の味わいを届けています。

1994年に「鮨赤坂利久」で鮨職人としてのキャリアをスタート。その後、「銀座かね勢」で研鑽を積み、独立開業も経験するなど、多彩な舞台で技術と感性を磨く。2014年より世界的に名高い「鮨さいとう」に籍を置き、2017年には同店のクアラルンプール支店料理⾧に就任。2020年からは香港「鮨さいとう」にてGM兼料理⾧を務め、2017年から2025年にかけて6年連続でミシュランの星を獲得するなど、その実力を国際的に証明。伝統的な江戸前寿司の技法を継承しながらも、各地の食材や文化を巧みに取り入れる大将の握りは、世界の美食家を魅了し続けている。

東京品川「ホテルパシフィックメリディアン東京」で宴会場とフレンチレストランで10年務める
ディズニー・シーのミラコスタで開業経験(宴会場)
ディズニーの直営ホテル「アンバサダーホテル」で鉄板焼きのキャリアスタート
ディズニーランドホテルで洋食レストラン
月見コンサルの吉田シェフとは、鉄板焼き協会で知り合う。本人は日本鉄板焼協会の師範でもあり、鉄板焼き業界を広める活動の一環で、生産者訪問などを積極的に行い、また、若手の技術向上のためのセミナーや試験などに携わった経験あり。
2018年にマカオのホテルWynn PalaceとWynn Macauに入る日本料理店MiZUMiの二店舗を統括し、Wynn Palaceのミシュラン一つ星の獲得に貢献。
2025年に帰国し、月見料理長に就任。
大事にしていることは「ゲストに合わせる」
コミュニケーション、安心感、フラットでいる
鉄板焼きシェフはゲストと直でやりとりできるからこそ、つながりやコミュニケーションを大事にしている。
2か月ごとに2日間限定開催(次回は5月を予定しております)
開場 18:00、開始時刻 18:30
お一人様 55,000円~
・メニューは仕入状況等により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
・写真はイメージです。
・表示料金には税金・サービス料が含まれます。